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四季の彩りを感じられる家

格子窓の豪邸_外観

直線的な木造建築の特徴を強調するように、縦方向に張られた板張りの外壁が美しい印象を放っています。上方へと流れる視線を誘導するように、植樹が空に枝を広げています。

格子窓の豪邸_エントランス_1

通りに面したアプローチの外壁には凹凸のあるタイルを張られています。平行ルーバーを通して降り注ぐ陽光が、井桁の面格子のような模様を描きだすように計算されています。

格子窓の豪邸_エントランス_2

玄関には木目の美しい、重厚な扉が使用されています。扉をガラス窓に埋め込んでいるため、室内における視認性と彩光が同時に確保されています。

格子窓の豪邸_エントランス_中

玄関のたたきには、アプローチとの空間のつながりを感じさせる素材が用いられています。玄関ホールの木目の美しい国産材が、優しく落ち着いた印象を与えます。

格子窓の豪邸_リビング_1

吹き抜けの大空間には天井まで続く大開口部が設けられていて、格子窓が空間の印象と陰影に味わいをもたらしています。

格子窓の豪邸_リビング_2

大空間は快適性の確保が課題になりますが、リビングの一角には暖炉が設けられており、真冬でも室内を優しく温めてくれます。

格子窓の豪邸_カウンターキッチン

カウンターテーブルを兼ねたキッチンの配膳台は、油はねを考慮してコンロを排し、見た目の美しさと、居心地の良さを両立しています。

格子窓の豪邸_吹き抜け

大空間を取り囲む階段の手すりや格子窓、天井には無垢材が多用されています。ペンダントライトは縦方向の空間を強調する形状をしており、和紙のシェードが格子窓と絶妙な統一感を出しています。

格子窓の豪邸_テラス

中庭を挟んだ2棟の渡り廊下の屋上には、ウッドテラスが設けられています。窓枠に国産材の木製サッシを用いて、外壁やウッドテラスとの統一感を高めています。

格子窓の豪邸_外観
格子窓の豪邸_エントランス_1
格子窓の豪邸_エントランス_2
格子窓の豪邸_エントランス_中
格子窓の豪邸_リビング_1
格子窓の豪邸_リビング_2
格子窓の豪邸_カウンターキッチン
格子窓の豪邸_吹き抜け
格子窓の豪邸_テラス

施主の思い

日々の疲れを癒してくれる和モダンの住宅

木や石、左官などの自然素材が好きなので、自然素材をふんだんに取り入れた、安心して住めるような家の設計をお願いしました。その上で、ホテルライクな寝室や水周り、落ち着きある中にラグジュアリーさを求めました。

建築家はこう作った

プライベートとパブリックの融合した癒しある空間を演出

和風の水庭を持つエントランスコートや、パブリック棟とプライベート棟、2つの棟の間に設けた中庭などで、癒しある空間とした。季節・時間によって日の光の角度が変わる中庭を介して、全体が見えるようガラス張りとし、リビングに開放感を生み出す。

陰影を生む割肌の御影石、木の格子、彫りの深い左官仕上げなどを使い、平滑な珪藻土や羽目板などの仕上げに重ねる事で、素材感を活かし、過ごしやすく落ち着きのある空間にまとめあげた。

敷地を活かした外部から独立した環境

施主の「安心して住めるような家」という思いから、山の尾根に位置する奥行きのある敷地を活かした、アプローチの深い建物とし、外部から独立した環境を作る。街を一望する眺めは美しく、家族や気を許す友人達と心おきなく贅沢な時間を過ごすことができる。

住宅基本情報

所在地 神奈川県 構造 木造2階建 延べ床面積
(㎡)
244.58㎡
施工事例提供

ハウジングオペレーションアーキテクツ株式会社

ハウジングオペレーションアーキテクツ

何十年経っても色あせない、町の文化遺産として後世に愛されるような高級注文住宅を、北海道を中心に国産材で作り上げるハウジングオペレーションアーキテクツ(HOP)。「古くならずに、深くなる」、年とともに愛着の深まる邸宅づくりの事例を紹介します。

ハウジングオペレーションアーキテクツ
取材協力HOP(株)
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