豪邸を建てるTOP » 豪邸のこだわりを知る » ワンランク上の豪邸へ!サウナが自宅にあるメリットとは?
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自宅サウナで汗と共に疲れを流す生活

ストレス解消に一役買っているサウナ。富裕層の中には、自宅にサウナを設置している人がいます。そのメリットについて、調べてみました。

こだわり

自宅サウナの魅力とは?

大量の発汗によって血流を良くして新陳代謝を活発にしたり、老廃物を体外へと排出できたりするのがサウナの大きな魅力。健康促進や疲労回復があるため、日頃忙しく働くビジネスマンたちの大きな味方となってくれます。

そんなサウナの一般的な利用方法は施設に通うことです。施設は設備も揃っていますが、周りにたくさん人がいるのが気になるポイントのひとつ。ひとりの時間を過ごしたくても、どうしても気が散ってしまいます。またサウナに行くまでにかかる時間は、忙しいビジネスマンにとっては貴重な時間だと言えるでしょう。この時間をなくすことで、その分を仕事の時間に割くことが可能となります。

周りに人がいたり、通うのに時間がかかったりすることを考えると、自宅にサウナがあるメリットは大いにあります。サウナ好きの方にとって、自宅に自分専用のサウナがあるのは一つの夢だと言えるでしょう。自分好みの豪邸を建てるなら、一度は検討してみたいものですよね。

サウナがもたらす効果

ビジネスマンに欠かすことのできない健康。ここでは、サウナがもたらす主な効果についてピックアップしてみました。

脳の活性化

血行が促進されることで脳に酸素が行き届き活性化します。ビジネスマンの中には、仕事のアイデアやネタ出しをサウナで行なっている人もいるほど。日頃から利用することで、常に新しいアイデアを出せる可能性があります。

疲労回復

サウナの熱によって、体内でHSP(ヒートショックプロテイン)というたんぱく質が生まれます。HSPは細胞の再生を活性化させ、免疫力をアップ。結果的に疲労回復へとつながります。

自律神経の調整

サウナの高温の空気に触れると全身の皮膚が刺激を受け、自律神経の調整力が高まります。自律神経は体のさまざまな機能をつかさどっている役割があるため、整えられることで正常な状態へ。ストレスの原因ともなる、不調が改善されます。また全身の血行も良くなるため、筋肉内の血流量が増加。肩こりや腰痛、むくみなどの軽減につながります。

安眠効果

主に低温サウナで見られる効果です。低温サウナにゆっくり入ることで鎮静作用を得ることができるため、活動的なリズムから休息のリズムへと転換が図れてぐっすり寝ることができます。また血液の循環が良くなることで、運動に似たような適度な疲労感を得られることも。普段運動しない人や不眠の人でも、寝つきが良くなります。

美肌効果

サウナに入ると蒸気や熱気によって皮脂腺が活発化され、毛穴に詰まった汚れが排出されます。近年は男性の美意識も高くなっているので、美肌効果を得られるのは大きなメリットでしょう。

サウナがもたらす効果

ビジネスマンに嬉しい効果をもたらすサウナですが、入浴方法を工夫することでより効果を高めることができます。

繰り返し浴

90~100℃のサウナに10~15分入る方法です。じっくり汗を流したら一度サウナから出ます。水を浴びることはせず、汗が引いたタイミングで再びサウナへ。時間をどんどん短くしながら繰り返すことで体が温まり、汗をかきやすくすることが可能です。

温冷交代浴

90~100℃のサウナに8~10分程度入り、冷水シャワーや水風呂に入ります。その後、再びサウナに入るといった方法です。肉体的疲労の回復に効果を発揮し、腰痛の症状も緩和されます。酸素の摂取量が増えるので、疲労物質の排泄が促進されるのが特徴です。

低温浴

70℃前後のサウナで15~20分ゆっくりと汗が流す低温浴。緊張を解く鎮静作用が働くため、リラックス効果を高めます。不眠症やストレスが溜まっている人におすすめです。

サウナの種類

サウナと一口に言っても、その種類はさまざま。そのなかでも代表的なのが、「乾式サウナ」「温式サウナ」「遠赤外線サウナ」の3つです。では、それぞれの種類について詳しく見ていきましょう。

乾式サウナ

一般的に施設でよく取り入れられており、最もポピュラーなのが乾式サウナです。文字通り室内を湿度を10%程度にし、乾燥させることで高温環境を作っています。蒸気を使用しないタイプのもので、室温は80℃~100℃に設定されていることが多いのが特徴です。

温式サウナ

乾式とは逆に、湿度が70%~100%と高いサウナです。ミストサウナやスチームサウナなどがこの温式サウナにあたります。最近は、蒸気にアロマを加えてリラックス効果を高める楽しみ方もあるのだとか。室温は一般的なサウナよりも比較的低めで、40℃~50℃程度です。身体への負担が少ないので、時間をかけてじっくり汗を流したい方におすすめですね。

遠赤外線サウナ

家庭用サウナでよく用いられるのが、この遠赤外線サウナです。温度は55℃~70℃程度と、温式サウナよりもやや高めになっています。人体に良いとされる遠赤外線の力で身体を温めるため、血行がよくなり、冷え性や肩こりの改善効果が期待できるのだそう。自宅に設置できる簡易的なボックスタイプも販売されているので、一度チェックしてみるとよいでしょう。

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