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高級住宅地 下鴨の魅力は

  • 近隣には充実したショッピング環境が広がる
  • ハイレベルな公立学校や大阪府立大学が存在する文京エリアとなっている
  • ミシュランガイドで3つ星を獲得する日本料理屋など、レベルの高い飲食店が豊富にある
下鴨

下鴨の住環境

ショッピング環境

下鴨自体には大きなショッピングセンターなどは存在しませんが、賀茂川を超えた北大路や、上賀茂などの近隣にはショッピング施設が点在しているため、買い物環境は充実していると言えます。

北山街

北山街

引用元:京都北山街協同組合公式HP
http://www.kitayama.or.jp/

住所
京都市北区上賀茂
区分
商店街
特徴
ハイセンスな飲食店やブティックが軒を連ねる商店街になります。もともとは農地が広がる郊外の土地にすぎませんでしたが、新規ショップオーナーとなった人たちが昭和60年に「北山を愛する会」を立ち上げ、一体的な発展を遂げてきました。

北大路ビブレ

北大路ビブレ

引用元:北大路ビブレ公式HP
http://www.vivre-shop.jp/vivre/pc/store.php?SHOP=kitaoji

住所
京都市北区小山北上総町49-1
区分
複合ショッピング施設
特徴
賀茂川を越えた北大路の中心にある大型ショッピング施設です。1~4階までのフロアに、レストラン、カフェ、家電、インテリア雑貨、服飾雑貨、ベビー・キッズショップ、ファッション店が入店し、多くの買い物客を楽しませています。

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食材から日用品まで買い物に困ることはない

スーパーも複数あり、ドラッグストアやコンビニも充実しているので、生活する上で買い物に困ったことはありません。ショッピングモールのような施設もあるので、雑貨などを購入したいときも便利。徒歩圏内に家電量販店はないが、車があればまず不便はないと思う。(40代/男性/自営業)

おしゃれなお店がたくさんあります

センスのよい雑貨店や良質な品が揃うスーパーがあるので、充実した生活ができます。ビブレがあるのでカフェを利用したり服飾品も購入できますし、商店街にはこだわりの品を置くブティックがあるなど、広い範囲でショッピングを楽しめるので助かっています。(40代/女性/主婦)

スーパーがたくさんある

気軽に行ける範囲だけでも4件ほどのスーパーがあるので、食材の買い出しはとても便利です。コンビニもたくさんあり、ちょっとしたときによく利用しています。日用品はビブレに、散歩がてら商店街を歩くなど、いろいろな楽しみ方があります。カナートもあるなど、老若男女が便利に生活できるエリアです。(50代/女性/主婦)

大抵のものは近隣で揃う

ショッピングモールにスーパー、商店街といろいろなタイプのショッピングスポットがあるので、必要なものはだいたい近隣で揃えられます。商店街にはしゃれたものを売っているお店が多いので、ひとつひとつゆっくり見ていくのも楽しいですし、若い人がイベントを開催して盛り上げてくれています。(30代/男性/自営業)

教育環境

下鴨には京都府立大学のキャンパスがあり、京都ノートルダム女子大、各種の名門公立校など、多くの学校が点在しています。京都でも屈指の文京地区とも言えます。

京都府立洛北高等学校・洛北高等学校附属中学校

京都府立洛北高等学校・洛北高等学校附属中学校

引用元:京都府立洛北高等学校・洛北高等学校附属中学校公式HP
http://www.kyoto-be.ne.jp/rakuhoku-hs/

住所
京都市左京区下鴨梅ノ木町59
特徴
府立の中高一貫教育校になります。6年間を通じて生徒の才能を伸ばし、卒業生を次々と一流大学に送り込んでいます。公立高校でありながら高い教育を与えられる、絶好の学舎だと言えます。

京都府立大学

京都府立大学

引用元:京都府立大学公式HP
https://www.kpu.ac.jp/

住所
京都市左京区下鴨半木町1-5
特徴
京都の下鴨に本拠地を置く府立の大学になります。戦後の1949年に設置された比較的新しい大学ではありますが、府立の大学として独特の教育を行っており、優秀な卒業生を次々と輩出しています。

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荒れている学校がない

教育熱心な保護者が多いからか、小中学校で荒れているところはほとんどなく、安心して子どもを通わせることができる。文教地区と呼ばれるだけあり、塾が充実している上に、送迎をしなくても通える距離にあるので助かる。子どもの数は少なめだが、その分しっかり目が届くのではないかと思う。(30代/男性/会社員)

教育施設が充実していて子育て向き

近隣には有名な大学がいくつもあり、神社仏閣も多く緑も豊富なので、とても環境がよい。治安もよいので習い事などは子ども自身で通うことができる点もポイントです。美術館や博物館もあり、子ども向けのイベントを企画しているので、小さい子どもも楽しむことができ、子育てしやすいエリアだと思います。(40代/女性/主婦)

自然の中で教育できる恵まれた環境

学習塾がたくさんあるので子どもの教育をしっかりできるのと、自然が豊富な中で育てることができるというバランスが取れているのがこのエリアの魅力です。習い事教室もいろいろあるので、皆さん子どもの適正に合わせた習い事をさせている様子。保育園も自然を活かした保育をしているので、子どもたちがのびのびと育っています。(30代/女性/医師)

子どものレベルが高い

保護者が教育熱心なことが影響しているのか、優秀な子どもが多く、また素直な子が多いので、不安なく育児ができる。この地域の評判を聞いて移住してくる子育て世代の家庭も多い。とてもよい環境だが、子どもの数は比較的少なめなので、今後もっと子どもが増えるとよいと思う。(40代/男性/会社員)

グルメ環境

京都にはミシュランガイドで星を獲得する飲食店が多く存在しますが、下鴨にも3つ星を獲得するお店があります。周辺には歴史のある老舗料理屋も豊富に存在し、地元のみならず世界中から集まる食通たちをうならせています。

吉泉

吉泉

引用元:京懐石 吉泉公式HP
http://www.kichisen-kyoto.com/

住所
京都市左京区下鴨森本町5
特徴
下鴨にはレベルの高い名店が多くありますが、中でもミシュランガイドで連続して3つ星を獲得する日本料理屋、吉泉は筆頭の飲食店になります。四季折々の季節に沿った京懐石・京料理を楽しませてくれます。

下鴨茶寮

下鴨茶寮

引用元:下鴨茶寮公式HP
http://www.shimogamosaryo.co.jp/

住所
京都市左京区下鴨宮河町62
特徴
下鴨で知名度の高い老舗になります。創業は1856年と150年以上の月日を経ており、京野菜による懐石料理・京料理が多くの食通をうならせています。下鴨神社でのブライダル・披露宴、ウエディングにも対応しています。

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数は少ないがよい店が多い

毎日外食ができるほど店が多いわけではないが、チェーン店ではないこだわりを持って運営している飲食店が多い印象。純粋にお酒を楽しむお店は少ないので、酒飲みは店を探すのに苦労するかも。(40代/男性/会社員)

おしゃれなお店がたくさんあります

北山通りにはおしゃれなカフェやレストランがたくさんあるので、いろいろなお店で食事を楽しめます。遠方から来る人も多いので、土日は混み合いますが、フレンチやイタリアンが好きな人は満足できるのではないでしょうか。(30代/女性/主婦)

街中にはいろいろな店がある

住宅が密集しているエリアだと飲食店は少ないが、街中に出るとたくさんの店があるので、外食には困らない。ただ駐車場が少ないので、車を停めるところに苦労することがある。(30代/男性/会社員)

落ち着いた雰囲気の店とカジュアルな店などバリエーションが豊富

大学などの近いエリでは若者向けの店が多いが、駅周辺には落ち着いて食事を楽しめるフレンチレストランもあるので、ゆっくり食事をしたい人におすすめ。京都ならではの日本料理店もあるので、食にうるさい人でも満足できると思う。(40代/男性/会社経営)

下鶴の交通面

下鴨エリア内に大型のスーパーがあるため、わざわざ遠出をしなくてもほとんどのものが下鴨内で揃います。交通面に関して言うと、特に北大路通と下鴨本通の交差点は多くの人が行き交うことからは混雑しがちです。商店街付近には多くの飲食店やスーパーがあるのも理由だといえるでしょう。

交通面に関して言うと、特に北大路通と下鴨本通の交差点は多くの人が行き交うことからは混雑しがちです。商店街付近には多くの飲食店やスーパーがあるのも理由だといえるでしょう。周辺には飲食店も立ち並んでいるため、下鴨エリアでも行き先の選択肢は多数あります。

電車での移動についてですが、例えば、下鴨を代表する観光スポットでもある下鴨神社について確認してみると、地下鉄烏丸線で京都駅~北大路駅まで行き、その後北大路駅より市バスを使ったアクセスが紹介されています。電車での移動についてですが、例えば、下鴨を代表する観光スポットでもある下鴨神社について確認してみると、地下鉄烏丸線で京都駅~北大路駅まで行き、その後北大路駅より市バスを使ったアクセスが紹介されています。

最寄り駅は出町柳駅、または北大路駅が選択肢に上がるでしょう。続いてバスについてです。下鴨神社前にバス停があり、こちらを活用して様々なルートを検討することができます。電車やバスを使ったアクセスについてはどちらも検討しやすい住環境なので、車を持っていない方でも住みやすい地域だといえるのではないでしょうか。

周辺には歯科医院やクリニックなども充実しているため、急に病気になっても慌てて遠出をする必要はありません。車での主要道路は下鴨本通となるでしょう。こちらは京都市の南北の主要な通りの一つでもあり、交通量も多いです。ただ、道路はとても直線的なので、運転しやすい地域とも言えます。

下鶴の治安面

治安については普通と言われている地域です。 京都最大のパワースポットとも言われている下鴨神社があるため、全国から多くの観光客の方が訪れます。そのため、観光客の方は多い地域だとも言えるでしょう。中にある行事が行われる際にはたくさんの観光客の方でにぎわいます。

ただ、地域全体としては非常に落ち着いており、安心して暮らせる地域だといえるでしょう。住みやすさの点では、実際に住んだことがある方からは安心して過ごせたといった口コミもありました。

下鴨エリアの大部分は下鴨神社によって占められています。これも治安を欲している理由の1つだといえるでしょう落ち着いた雰囲気の街でもあるため、あまり騒がしい地域には住みたくないと思っている方でも安心して過ごせます。北大路通周辺は遅くまで営業しているお店もあることに加え、交通量も多い道路なので夜間でもそれなりに人通りがあります。あまりにも人通りが少ないところだと不安…と思っている方でも北大路通周辺であれば安心できるでしょう。

1つ横道に入ると閑静な住環境となるので、エリアの中でもどの地域を選ぶかによって雰囲気は異なります。

下鴨の歴史

下鴨

源氏物語や枕草子にも登場する

現在の下鴨周辺を治めていた土地の有力者、賀茂(かもう)氏の一族が住んでいたため、下鴨と呼ばれるようになった同地。世界遺産である下鴨神社は、上賀茂神社と並んで賀茂一族の氏神をまつる神社となっています。神社で行われる葵祭(賀茂祭)は源氏物語、枕草子など日本の古典にも登場します。

農村地帯が昭和初期に発展を遂げる

下鴨は下鴨神社、上賀茂神社の社領であったため、のどかな景色が広がる農村でした。しかし昭和初期に転換期が訪れます。北大路通が開通し、市電北大路線が敷設されて利便性が一気に増すと、にぎわいも広がっていきました。

文教地区、高級住宅街として発展を続ける

町の発展とともに京都府立大学、京都府立洛北高校、京都ノートルダム女子大学、京都工芸繊維大学などが開校し、京都府内でも屈指の文教地区となります。一方で、中川原町、下川原町を中心として、富裕層が好んで邸宅を構え始め、高級住宅地として知られるようになりました。

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