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高級住宅地 赤坂の魅力は

  • 赤坂サカスなど大きなショッピング施設、さらには繁華街がある
  • 名門の中高一貫教育校や人気私立大学が近隣にある
  • ミシュランガイド東京2017で星を獲得したお店が15軒もある
赤坂

赤坂の住環境

ショッピング環境

東京メトロの赤坂見附駅から赤坂駅にかけて繁華街が続いている赤坂。赤坂サカス、赤坂見附の駅ビルである東急プラザ赤坂を筆頭に、ショッピング環境が極めて充実しています。自宅周辺であらゆるアイテムがそろう便利な環境が整っています。

赤坂サカス

赤坂サカス

引用元:赤坂サカス公式HP
http://sacas.net/

住所
港区赤坂5-3
区分
複合ショッピング施設
特徴
テレビ局、劇場などエンターテインメントの施設が多く入居する大型の複合ショッピング施設になります。地下には飲食店、雑貨店、「TBSストア」などもそろっており、観劇などの流れで一緒にショッピングも楽しめます。

東急プラザ赤坂

東急プラザ赤坂

引用元:赤坂東急プラザ公式HP
http://akasaka.tokyu-plaza.com/

住所
千代田区永田町2-14-3
区分
ショッピングビル
特徴
東京メトロの赤坂見附駅と直結した駅ビルになります。東急プラザ赤坂としてファッションから雑貨、食品など、バラエティー豊かな商品を取り扱っています。周辺には繁華街も広がっていますので、徒歩で必要な物を買い回れる抜群の立地に位置します。

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意外とお店が多いので買い物には困らない

徒歩圏内で溜池山王や六本木に行けるので、紀伊国屋などのスーパー以外にも、ミッドタウンなどのショッピングビルに行けば買い物に困ることはありません。 ニューオータニの食品売場も徒歩圏なので、よく利用しています。渋谷方面へのアクセスもよいので、とても便利です。 (30代/女性/主婦)

コンビニがたくさんあるので便利

東京ガーデンテラスに成城石井が入ったので、スーパーにも困らなくなり、コンビニもたくさんあるのでとても便利です。 ドンキホーテ赤坂やマルエツプチ赤坂など、日常生活において必要なものを揃えられる店はたくさんあります。都内でもかなり立地のよいエリアではないでしょうか。 (40代/男性/会社経営)

生活する上でとても便利なところだと思う

ミッドタウンのプレッセではおいしい惣菜を購入できますし、紀伊国屋やマルエツなどもあるので生活する上での買い物には困りません。 雑貨店やドラッグストアもあるので近場で何でも揃えられます。店の回転が早い印象ですが、それはそれで新しいお店に行ける楽しみでもあります。 (30代/男性/会社員)

場所によって徒歩圏に店がないこともあるが、総じて便利

赤坂も場所によっては徒歩圏に大きなスーパーがないところもありますが、自転車があればどの店にも気軽に行けると思います。 肉のハナマサからミッドタウンまで、幅広いジャンルのお店があるので、買い物はとても楽しいです。食料品だけでなく服飾品なども近場で購入できるのがうれしい。 (30代/女性/主婦)

教育環境

公立の小中学校を中心に、中高一貫教育で有名な女子学校の山脇学園があります。地名こそ赤坂ではありませんが、近隣には日比谷高校などの名門都立高校、上智大学などの一流私立大学も存在しています。

山脇学園

山脇学園

引用元:山脇学園中学校・高等学校公式HP
http://www.yamawaki.ed.jp/

住所
港区赤坂4-10-36
特徴
赤坂にある中高一貫教育を行う女子高で、優れた卒業生を輩出し続ける名門校として知られています。教育テーマは、「女性の本質を磨き、いつの時代にも適応できる教養高き女性の育成」にあり、数多くの優れた卒業生を名門大学へ送り出しています。

上智大学

上智大学

引用元:上智大学公式HP
http://www.sophia.ac.jp/

住所
千代田区紀尾井町7-1
特徴
隣町の紀尾井町にある大学ですが、日本を代表する私学として国際教育に力を入れる名門のミッション系大学になります。留学生、帰国子女も多く、日本の外国語教育を引っ張る学校でもあります。各界で活躍をする偉人を次々と輩出しています。

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国際色豊かで高レベルの教育を受けられる

小学校はいくつかありますが、どこも少人数から3クラス程度。 大使館が近いこともあって非常に国際色が豊かなので、子供の頃から異文化コミュニケーションを取ることができ、国際派に育てたい親御さんにはとても適したエリアだと思います。 配偶者が外国人という人にもおすすめです。 (30代/女性/主婦)

実は子育てに最適な環境

赤坂というと育児や教育とは無縁な地域の印象がありますが、保育園もいくつかありますし、名門幼稚園が近くにあったり、桜並木があるなど、小さな子供を育てるのにとても適した環境だと思います。 公立中学校も比較的治安がよく、スポーツに力を入れている学校もあります。 (40代/女性/主婦)

とにかく国際派な印象

土地柄もあってか、インターナショナルスクールが多く国際派な印象。 保育園にも外国人のお子さんがたくさんいます。 保護者の方々は教育熱心な方が多く、けれどアットホームな雰囲気なので、よい意味でバランスが取れていて子育て世代の人は気持ちよく育児ができるエリアです。 (40代/男性/会社経営)

いろいろな塾があり受験組も多い

赤坂エリアの公立小中学校は、アットホームな雰囲気で評判がよいですが、教育熱心な親御さんが多いので中学受験をする子供もたくさんいます。 有名な塾から家庭教師まで、いろいろな塾があるので選択肢が広く、子供に合った塾を見つけることができます。 (40代/女性/主婦)

グルメ環境

ミシュランガイド東京2017で星を獲得したレストランも多い赤坂。2つ星が3軒、1つ星は12軒とかなりハイレベルな食の先端地区と言えます。赤坂見附駅から赤坂駅にかけては政治家も利用する高級料亭、料理屋も多く、都内でも屈指の一大グルメエリアが広がっています。

菊乃井(きくのい)

菊乃井(きくのい)

引用元:菊乃井公式HP
http://kikunoi.jp/kikunoiweb/Akasaka/index

住所
港区赤坂 6-13-8
特徴
ミシュランガイド東京2017で2つ星を獲得した日本料理屋になります。3つ星の本店は京都で、大正元年に創業した老舗になりますが、その名店が東京に出した赤坂店が、ミシュランガイド東京で2つ星を獲得しています。

ピエール・ガニェール

ピエール・ガニェール

引用元:ピエール・ガニェール公式HP
http://anaintercontinental-tokyo.jp/pierre_gagnaire/

住所
港区赤坂 1-12-33 ANA インターコンチネンタルホテル 36F
特徴
ミシュランの3つ星シェフとして名高いピエール・ガニェール氏が、ANAインターコンチネンタルホテルの36階にプロデュースするフレンチレストランになります。ミシュラン東京2017では7年連続で2つ星を獲得しています。

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外食派には最高の立地!

ミッドタウンや六本木ヒルズ、ビズタワーなどへのアクセスがよいので外食に困ることは一切ありません。 我が家は外食が多いほうなので、この点はとても助かっています。 ホテルも多いのでホテル内のレストランを利用することも多く、有名店もたくさんあるので外食が好きな人には最高の立地だと思います。 (40代/男性/自営業)

ランチもディナーも大満足

土地柄飲食店はかなりたくさんあるので、和食から洋食、中華やエスニックまで何でも食べられます。 高級店もランチで格安の料理を提供しているので、ランチタイムはサラリーマンでかなり込み合うため、ランチは早めに出かけるのが得策です。 (30代/女性/会社員)

毎日外食でも飽きることがない

赤坂にはキッチンのないマンションもあるほど、外食には困らないエリアです。 どの場所からも10分ほど歩けばいろいろなレストランに行けますし、六本木までもすぐなので本当に外食には困りません。 オーガニック食材を使用したヘルシーなレストランも多いので、健康的な外食がしたい人でも満足できます。 (40代/男性/自営業)

有名店が多く家族連れが賑わっている

赤坂エリアは家族連れが少ない印象ですが、有名中華店などはランチタイムに3世代で食事をしている風景もよく見かけます。 意外と子連れOKな店も多いので、大人から子供まで幅広い年代の人たちが満足できるお店がたくさんあるのはうれしいです。 (30代/女性/主婦)

赤坂の交通面

鉄道

東京都23区の中でも特に中心地に位置する港区赤坂では、交通の便に困ることはありません。鉄道は地下鉄がアリの巣のように張り巡らされているので、徒歩圏内にいくつもの駅が存在します。 地下鉄の路線数も豊富で、千代田線の赤坂駅、銀座線・丸の内線の赤坂見附駅、大江戸線の六本木駅、銀座線・南北線の溜池山王駅、南北線・有楽町線・半蔵門線の永田町駅、千代田線の乃木坂駅など、目的地に応じて路線と駅を選んで利用することができます。 これらの地下鉄を駆使すれば、都内のどこに行くのにも便利で気軽に出かけられます。

バス

鉄道のほかに都営バスも走っているため、バス停が近くにあれば駅までそのまま乗っていくこともできます。 また、六本木ヒルズを中心に、芝浦地区と赤坂地区を結ぶコミュニティバス「ちぃばす」も走っており、病院や公園、郵便局などの目的地まで連れて行ってくれます。 ちぃばすは乗車1回につき100円で、どこで乗り降りしても運賃が変わらないので、赤坂に住む人ならば電車よりも気軽に利用できるでしょう。

赤坂の治安面

大都会で交通の便も良く、商業施設が多くて便利な赤坂ですが、多くの雑多な人が利用する街だからこそ、住むとなると治安や安全面が気になるところです。
警視庁が発表している「区市町村の町丁別、罪種別及び手口別認知件数」によりますと、平成29年の港区全体の犯罪数は4,069件。その中で赤坂1丁目~9丁目の犯罪件数は381件。 ほかの地域に比べて特に多いというわけではありませんが、赤坂周辺で見ると赤坂3丁目での窃盗や詐欺の犯罪が比較的多めです。赤坂3丁目は赤坂見附駅周辺の繁華街なので、路上での諍いや犯罪が多く、住居として選ぶ可能性は低いので、赤坂に住む上での問題は少ないといえるでしょう。
こういった繁華街で夜遅い時間に女性が独り歩きするのは危険かもしれませんが、街に出ている人も多く、パトカーや警官によるパトロールも頻繁に行われているため、赤坂の周辺に住居を構える上で治安が心配になることはないでしょう。
赤坂3丁目以外の世帯数の多い地域は犯罪件数も少なく、大使館も点在していることから、治安は非常に良くて静かで住みやすい住宅街となっています。
こういった特徴から、赤坂は般的な住宅街よりもかえって防犯性が高くて、安全で住みやすい地域といえるでしょう。 遅い時間に電車で帰宅する場合は、酔っ払いの喧嘩などに巻き込まれないようにだけ注意すれば、治安の悪さを心配する必要はありません。

赤坂の歴史

赤坂

坂の多い山林と畑の広がる土地

1567年に開拓されるまでは山林や畑が多い土地で、人家がほとんどない場所だったと言います。「赤坂」と呼ばれるようになった由来は諸説あり、見附から四ッ谷へと続いている紀伊国坂を由来としているという説が有力です。

土地の大半が武家地として利用される

赤坂の名前が地図に登場する時期は、江戸時代の1657年になります。江戸期の赤坂は大半が武家地でした。町としてにぎわうエリアも一部に限られており、現在の発展を予感させる気配はまだ見られませんでした。

昭和41年に現在の赤坂が誕生する

明治11年(1878年)に赤坂区になります。戦後の1947年に港区が誕生し、赤坂区に所属していた各町名に赤坂田町、赤坂新町など赤坂という言葉が付けられました。1966年には赤坂各町と麻布谷町の一部が合併し、現在の赤坂となります。

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