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高級住宅地 南麻布の魅力は

  • かつては将軍の別荘もあった真の富裕層が住まう町
  • インターナショナルスクールのような国際教育を実践する公立校
  • 日本人で初めてミシュランの星を獲得したシェフの店など最高級グルメも豊富
南麻布

南麻布の住環境

ショッピング環境

在日大使館の職員や、外資系トップ企業に勤める外国人富裕層も多く暮らす南麻布では、普段の食事や日用品から国際色豊かな品揃えの高級スーパーで購入する人も多く、真のセレブにとっての日常があります。

ナショナル麻布

ナショナル麻布

引用元:ナショナル麻布公式サイト
http://www.national-azabu.com/stores_guide/

住所
港区南麻布4-5-2
区分
スーパーマーケット
特徴
安物の代名詞のような「外国産」でなく、本当に高品質で本物志向の「世界レベル」の日用品を専門に取り扱う高級スーパーです。訪れる客層も一般的な日本のスーパーと異なり、価格よりも質にこだわる人が大半です。

レジュイール

レジュイール

引用元:株式会社レジュイール公式サイト
https://www.rejouir.co.jp/index.html

住所
港区南麻布1-5-18 FRビル
区分
クリーニング店
特徴
高級な服を着ていたとしても、きちんとケアされていなければむしろ貧乏くさく見えてしまいます。パリやミラノの専門店とも提携するレジュイールに“価格表”はありません。何故なら毎回その服ごとに特別なケアを提供するからです。

教育環境

海外VIPも多い南麻布では、公立の小中学校でさえインターナショナルスクールのように国際色豊かな授業を行っています。真にグローバルな人材を育成する為に必要な土台が、南麻布にはあります。

港区立東町小学校

港区立東町小学校

引用元:港区立東町小学校公式サイト
http://higashimachi-es.minato-tky.ed.jp/

住所
南麻布一丁目8-11
区分
公立小学校
特徴
全学級に、国籍を問わず子供達が共に学べる「国際学級」が採用されています。日本語の指導と並行して英語圏の児童向けに開発されたフォニックス学習法を実践するなど、本当の国際人を育てる環境が整えられています。

東京都立中央図書館

東京都立中央図書館

引用元:東京都立中央図書館公式サイト
https://www.library.metro.tokyo.jp/guide/central_library/

住所
港区南麻布5-7-13
区分
公立図書館
特徴
蔵書数約202万冊(平成29年3月31日現在)と、公立図書館として最大級の規模を誇る国内有数の知の宝庫です。また、各種の起業相談や無料法律相談会、公開講座などを行い、「学ぶ機会」を広く提供しています。

グルメ環境

南麻布には、日本にフランス料理の多様性を広めた平松シェフの「レストランひらまつ」や、日本の中国料理界のレベルを引き上げた川田シェフの「茶禅華」など、食の本質を語る上で絶対に経験すべき本物の店があります。

レストランひらまつ広尾

レストランひらまつ広尾

引用元:レストランひらまつ広尾公式サイト
http://www.nihonryori-kanda.com/information/

住所
港区南麻布5-15-13
区分
フレンチレストラン
特徴
平松宏之シェフは、初めて本場フランスでミシュランの星を獲得した日本人です。また、2018年に逝去するまで半世紀以上もフランス料理界で頂点に君臨し続けた「美食の法王」、ポール・ボキューズ氏にもパートナーとして認められた、最高の料理人の1人です。

茶禅華

茶禅華

引用元:茶禅華公式サイト
http://sazenka.com/

住所
港区南麻布4-7-5
区分
中華料理
特徴
中国料理の「麻布長江」で10年、さらに日本料理の「龍吟」で5年の修行を積み、全く新しい「日本の中華料理」を創り出した川田智也シェフの店「茶禅華」は、2017年の開店からすぐさまミシュラン2つ星を獲得するなど、多くの料理通をうならせています。

南麻布の交通面

南麻布5丁目の「広尾駅(東京メトロ日比谷線)」を除けば、南麻布エリア内に鉄道の駅はありません。また、坂道も多く、一見すれば不便とも思われるエリアです。

しかし、南麻布で本当に高級とされる住宅街は、坂の下でなく坂の上にこそ広がっています。それは、当然のように高級車を所有していたり、そもそも運転手付きの車やタクシーで移動したりすることが日常である、富裕層の生活スタイルをそのまま表しているのかも知れません。むしろ、そのような生活を苦に感じる人を自然と遠ざけることで、高級住宅地と一般住宅地の間に、さりげなく境界線を引いているとも言えるでしょう。

とは言え、実際に南麻布を歩いていると、身なりの良い人々が和やかに坂道を歩いている光景をしばしば見られます。南麻布は、せかせかと日々に追われる人が暮らす町でなく、余裕を持って人生を楽しむ人にこそ相応しい町となっています。

一方で、南麻布は白銀、広尾、元麻布、麻布十番、恵比寿などに接する“中心地”でもあり、また明治通りと都道415線に囲まれてもいる為、車やタクシーを使う人にとってはむしろ好立地で便利なエリアであるとも言えるでしょう。

南麻布の治安面

富裕層が暮らしているだけでなく、各国の在日大使館が集まる南麻布は、東京都内でも屈指の治安の良さが保たれています。

最先端の防犯設備を有していることは言うまでもなく、警備員や警察官が24時間態勢で常駐している建物が多く、さらには常にパトカーがエリア内を巡回しながら住民の安全を守っている為、昼夜を問わず空き巣やひったくりなどの犯罪発生率は極めて低くなっています。実際、警備員が常駐していないビルで、万が一にセキュリティの警報が鳴り響いた場合、警備会社の人間よりも警察官の方が先に到着する町と語られることもあるほど、安全性に特化したエリアと言えるでしょう。

また、有栖川宮記念公園や薬園坂緑地など、南麻布では自然の美しさが残る一方で、街灯などもきちんと整備されており、夜でも安心して外を出歩くことが可能です。

南麻布の歴史

南麻布

江戸時代は大名屋敷や将軍の別荘、寺社仏閣が点在

陸奥仙台藩伊達家下屋敷や陸奥盛岡藩南部家下屋敷と言った、現在の仙台坂や南部坂などの由来となる武家屋敷や、天現寺や光林寺と言った寺社仏閣が点在する場所でした。

将軍家の別荘「白銀御殿(麻布御殿)」が置かれた選ばれし土地

五代将軍徳川綱吉の保養地として、元禄11年(1698年)に完成した広大な「白銀御殿(麻布御殿)」は、それから宝永5年(1708年)までの間、現在の南麻布に置かれ、麻布地区の土台を築きました。

バブル景気を象徴するヴィンテージマンション

南麻布にはバブル期に建てられた超高級マンションが複数残されていますが、中には当時の分譲価格が最高27億円を超えるものもあり、本物の成功者の証となっていました。

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