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高級住宅地 松濤の魅力は

  • 渋谷駅から徒歩5分程度でありながら、1区画が大きく閑静な高級住宅街
  • 伝統芸術や文化が日常に根付いている地域
  • 数多くの飲食店がありグルメ環境は抜群
松濤

松濤の住環境

ショッピング環境

松濤は渋谷に隣接しており、ショッピング環境は抜群です。渋谷には若者向けのカジュアルなショップだけでなく、高級ブランドを扱う西武渋谷店や東急百貨店渋谷・本店などもあり、幅広いジャンルの買い物を楽しめます。

東急百貨店 渋谷・本店

東急百貨店 渋谷・本店

引用元:東急百貨店渋谷・本店公式サイト
https://www.tokyu-dept.co.jp/honten/

住所
渋谷区道玄坂2-24-1
区分
百貨店
特徴
開業から50年以上を数える老舗百貨店の1つです。国内外の様々なアイテムを扱うだけでなく、アートコーディネーターや一級建築士、ソムリエなどの専門資格を有するスタッフがお客様の買い物をサポートしています。

西武渋谷店

西武渋谷店

引用元:西武・そごう 西武渋谷店公式サイト
https://www.sogo-seibu.jp/shibuya/

住所
渋谷区宇田川町21-1
区分
百貨店
特徴
2018年4月でオープン50周年の老舗百貨店です。高級品に特化した売り場や、50を超えるブランドが並ぶラグジュアリーゾーン、美容専門のビューティーゾーンなど、基幹店に相応しい店舗作りが為されています。

教育環境

公立の小中学校を中心に、中高一貫教育で有名な女子学校の山脇学園があります。地名こそ松濤ではありませんが、近隣には日比谷高校などの名門都立高校、上智大学などの一流私立大学も存在しています。

区立松濤中学校

松濤中学校

引用元:渋谷区立松濤中学校公式サイト
https://www.fureai-cloud.jp/shoto/

住所
渋谷区松濤1-20-4
区分
公立中学校
特徴
1949年に創立され、「自立・尊重・創造」を校訓としています。「渋谷区英語教育重点校」として、子供への英語教育に重きを置いており、少人数制の英語授業だけでなく、他の科目も英語で行われる場合があります。

渋谷区立松濤美術館

渋谷区立松濤美術館

引用元:渋谷区立松濤美術館公式サイト
http://www.shoto-museum.jp/

住所
渋谷区松濤2-14-14
区分
公立美術館
特徴
小・中学生の入館料が土曜日は無料(通常100円)など、誰もが気軽に訪れやすい施設になっています。また、絵画展や企画展だけでなく音楽会や美術教室なども行い、芸術と文化の担い手の育成にも力を入れています。

グルメ環境

松濤やその周辺には、深夜まで営業している飲食店や芸能人がお忍びで訪れる飲食店の他、ミシュランの星を獲得している日本初のハウスレストラン「シェ松尾」など、目的に合わせて使い分けられるお店が揃っています。

シェ松尾 松濤レストラン

シェ松尾

引用元:シェ松尾公式サイト
http://chez-matsuo.co.jp/

住所
渋谷区松濤1-23-15
区分
フレンチレストラン
特徴
ツタが絡まる幻想的な洋館は、日本で初のハウスレストランとしてだけでなく、ミシュランで1つ星を獲得する名実共に一流の料理店です。また、皇族の方々がお忍びでご来店なさったレストランとしても知られています。

Osteria Assai

Osteria Assai

引用元:Osteria Assai公式サイト
http://osteriaassai.web.fc2.com/index.html

住所
渋谷区松濤2-14-12シャンボール松濤107(松濤美術館入口横)
区分
イタリアンレストラン
特徴
9年間のイタリア修行経験を持つ星誠シェフが厳選食材で作る料理の数々は、有名雑誌でも度々取り上げられています。店内で使用される銀食器も星シェフが修業時代に集めたアンティークで、美しい料理に花を添えます。

松濤の交通面

松濤エリアの中にこそ鉄道駅はありませんが、エリアの南側には「神泉駅(京王井の頭線)」があり、そもそも渋谷に隣接する松濤からは渋谷駅も徒歩圏内になります。渋谷駅はJR線、京王線、東急線、東京メトロなど合わせて9路線が利用できる為、むしろ都内全域に対するアクセスの容易さを考えると、松濤の交通環境はかなり良好と言えるでしょう。

加えて、松濤・渋谷駅周辺は特にバスの路線が多い地域でもある為、自動車を持っていない人でも不便に感じることは多くありません。また、自転車を利用している人も多く、良く晴れた日には自転車で付近を散策しながら、気ままにグルメを楽しんでいる人もいます。

松濤の治安面

警視庁が発表している東京都内の犯罪件数データを見ると、2017年に渋谷区で発生した事件数は東京23区内でもかなり多いのが実状です。しかし、その詳細を確認すると、まず万引き件数が東京都全域で比較しても群を抜いて多く、次いで自転車の盗難件数が3桁に上ります。これは主に渋谷駅周辺での盗難や、若者による窃盗が原因であると考えられる為、松濤の住環境に直接関わっている数字ばかりとは言えないでしょう。

むしろ、松濤には東京都知事公館や外国大使館など重要施設もあり、警察官による巡回も頻繁に行われているので、高級住宅街で懸念される空き巣などのリスクは少ない方かも知れません。

とは言え、松濤を離れて渋谷駅周辺に近付けば、雑多な人間が行き交うエリアとなり、それに応じて犯罪率も上昇します。その為、特に子供を離れた学校へ通わせている場合などに、子供が神泉駅や渋谷駅を利用しなければならない際は、なるべく保護者が送り向かいをすると言ったケアが望ましいでしょう。

松濤の歴史

松濤

かつては場末の地であった松濤

江戸時代の初め、松濤を含む渋谷周辺は江戸の府内・府外を分ける境目であり、村はずれの地域でした。渋谷が活性化したのは1657年の明暦大火後、復興の波に乗って以降です。

お茶の産地として知られた「松濤園」

明治9年、徳川家から旧佐賀藩主であった鍋島家に松濤の地が与えられ、そこで地名の由来でもある茶園「松濤園」が開業されます。その後、静岡茶が広がるまで松濤茶は東京の人々に愛飲されました。

茶園の跡地に立ち並ぶ華族の大邸宅

大正の末期になると松濤園の跡地であった草原に華族や政財界の要人、事業家の豪邸が続々と建てられるようになり、そこから高級住宅街「松濤」としての歴史が始まりました。

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