豪邸を建てるTOP » 日本のおすすめ別荘地 » 北海道 » 別荘地としてのニセコ
豪邸を建てるTOP » 日本のおすすめ別荘地 » 北海道 » 別荘地としてのニセコ

国際リゾートに
変化するニセコ

北海道の札幌、小樽からも近いニセコ町は、ニセコアンヌプリという山を中心に、世界的に人気のスキー場やアウトドアスポーツの拠点が点在しています。北海道でも屈指の雪質を誇るパウダースノーを求めて、オーストラリア人を中心に外国人の富裕層も別荘を構える同地。国際リゾートへと変ぼうを遂げるニセコ町の魅力を紹介します。

北海道の札幌、小樽からも近いニセコ町は、ニセコアンヌプリという山を中心に、世界的に人気のスキー場やアウトドアスポーツの拠点が点在しています。北海道でも屈指の雪質を誇るパウダースノーを求めて、オーストラリア人を中心に外国人の富裕層も別荘を構える同地。国際リゾートへと変ぼうを遂げるニセコ町の魅力を紹介します。

ニセコの別荘地としての魅力

世界中で評価を受ける“パウダースノー”

ニセコはニセコアンヌプリの町

北海道はパウダースノーで有名な雪山が数多くありますが、中でも世界的な評価を受ける土地がニセコ町になります。ニセコとはニセコアンヌプリと呼ばれる標高1308mの山がある一帯を指し、ニセコ国際モイワスキー場を始めとして、ニセコアンヌプリ国際スキー場、ニセコ東山スキー場と3つの巨大なスキー場が近接しています。
ニセコアンヌプリとはアイヌ民族の言葉で、ニセコアンが「切り立ったがけと川」、ヌプリが「山」を意味します。その切り立ったがけと川を持つ山に1966年、モイワスキー場が作られ、1972年、1982年に他の2つのスキー場が設けられました。

雪に含まれる水分は7~8%

ニセコアンヌプリに降る雪の水分は、ハイシーズンだと7~8%で、水分が少なく軽いという特徴があります。その雪質を生かしたリゾート開発も盛んに進んでおり、上述した3スキー場が初級者から上級者まで、さまざまなコースを提供してくれています。最長滑走距離は5,600m。蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山(1898m)を眺めながらのパウダーランは、オセアニア、アジア、ヨーロッパなど世界中の人々を魅了しています。

温泉の名地“ニセコ”

ニセコの魅力は国際スキーリゾートだけではありません。ニセコアンヌプリを中心に、イワオヌプリ、ワイスホルン、目国内岳、岩内岳、雷電山などの火山が密集していて、温泉が豊富にわいています。
代表的な温泉は昆布温泉、昆布川温泉、ワイス温泉、雷電温泉で、その他にも花園温泉、ワイス花園温泉、倶知安温泉、山田温泉、五色温泉、湯元温泉、薬師温泉、新見温泉と、良質の天然温泉がそこかしこに湧出しています。ニセコに別荘を持てば、ニセコアンヌプリの周辺に点在する湯めぐりも満喫できます。

ニセコ町の基準地価一覧

基準値住所 H30年:基準地1㎡当たりの単価(円) 前年比(円)
虻田郡ニセコ町字富士見2番8外 12,700 +1,100
虻田郡ニセコ町字有島8番51 9,900 +600
虻田郡ニセコ町字富士見129番2 10,700 +900
虻田郡ニセコ町字本通83番1 17,900 +400
基準値住所 基準地1㎡当たりの単価(円) 前年比(円)
虻田郡ニセコ町字富士見2番8外 12,700 +1,100
虻田郡ニセコ町字有島8番51 9,900 +600
虻田郡ニセコ町字富士見129番2 10,700 +900
虻田郡ニセコ町字本通83番1 17,900 +400

参照元:北海道地価調査・地価公示|総合政策部政策局土地水対策課(http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/stt/chika.htm)

ニセコ周辺の観光スポット

【アンヌプリゴンドラ】
アンヌプリゴンドラ

画像引用元:アンヌプリゴンドラ(http://karuizawa-ginza.org/photogallery/軽井沢銀座の風景/gallery-20150311-008/)

冬場のスポットとして有名なニセコアンヌプリ国際スキー場が、夏場でも楽しめるようにと運行しているのがアンヌプリゴンドラです。

標高1000mの高さにある展望台までおよそ10分で登ることができ、展望台からは、羊蹄山や洞爺湖といった北海道ならではの雄大な自然の景色を楽しむことができます。

【有島記念館・記念公園】
有島記念館・記念公園

画像引用元:ニセコリゾート観光協会(http://www.niseko-ta.jp/education/detail.php?no=143)

「或る女」や「生まれ出づる悩み」などの小説で知られる作家、有島武郎の歴史と作品の数々が展示されている有島記念館。有島ファンはもちろんのこと、文学に興味がある方なら一度は足を運んでみたいスポットです。

記念館の周りには、レンガで美しく造られた公園が広がっているので、有島の歴史を学んだあとは静かな公園でニセコの素敵な景観をゆっくり堪能することができます。

【京極のふきだし公園】
京極のふきだし公園

画像引用元:ふきだし公園 | 観光・イベント | 北海道京極町公式WEBSite(http://www.town-kyogoku.jp/kanko-event/fukidashi-park/)

名水百選の一つである「羊蹄のふきだし湧水」が堪能できる京極のふきだし公園は、ニセコを代表する人気スポットの一つです。羊蹄山から湧き出る1日約8万トンの湧水と緑豊かな自然の空間が、夏の暑さを和らげてくれます。

また、湧水は専用の取水スペースから直接飲むこともできますし、ペットボトルや水筒に汲んで持ち帰ることも可能です。公園には、名水を使ったコーヒーが味わえるレストランや特産品コーナーも併設されています。

【ニセコ高橋牧場 ミルク工房】
有島記念館・記念公園

画像引用元:ニセコ高橋牧場公式HP(http://www.niseko-takahashi.jp/)

ニセコの観光スポットとして欠かせないのが、ミルク工房です。高橋牧場から届けられる新鮮な牛乳を使ったアイスクリームやケーキなどの美味しいスイーツを堪能できるのが最大の魅力。

北海道の魅力が詰まった商品の数々は、お土産品としても高い人気を誇っています。牧場の広大な敷地からは羊蹄山も一望できるため、ニセコを訪れるなら、ぜひ一度は足を運んでおきたい名所です。

【ニセコ乗馬ビレッジ】
ニセコ乗馬ビレッジ

画像引用元:いわないホースビレッジの基本情報 - 【北海道じゃらん】(https://www.recruit-hokkaido-jalan.jp/guide/k00784)

広大な土地と自然豊かな北海道ならではの体験型スポットとして人気を集める、ニセコ乗馬ビレッジ。インストラクターが乗馬の方法を基礎からしっかり教えてくれるので、初心者やお子さんでも安心してホーストレッキングを体験できます。

様々な乗馬体験ができますが、とくに馬と一緒に森の中を散歩するコースは、ニセコの自然を感じながら乗馬も楽しめるとして観光客の間で高い人気を誇っています。

夏でも魅力満載

ニセコアンヌプリと言うアイヌ語の意味は、「切り立ったがけと川を持つ山」だと述べました。土地の語源の通り、周囲には清流、急流、切り立った岩場などが連続していて、ラフティング、ロッククライミング、トレッキングのメッカとなっています。
ニセコアンヌプリの山岳地帯は標高が高いために夏でも冷涼な気候を満喫でき、ニセコ町や隣の倶知安町の中心部など標高の低い盆地であっても、緯度が高いため夏でも涼しく過ごせます。
冬はウィンタースポーツを満喫できる上に、夏は過ごしやすい気候の中でアウトドアスポーツを楽しめるニセコ。1年を通じて別荘暮らしを満喫できるリゾート地として、国際的にも注目が集まっています。

札幌市内からニセコ町までのアクセス情報

札幌市内からニセコ町までの距離はおよそ100キロ。移動時間にして車で約2時間とそれほど遠くはありません。

ニセコ町へのアクセスには、高速道路よりも一般道を利用するのがベターで、まずは札幌市内から国道230号線を走って中山峠を越えます。その後、留寿都(るすつ)から道道66号線で真狩を経由すれば到着です。

ニセコの別荘例

  • ニセコの別荘_1
  • ニセコの別荘_2
  • ニセコの別荘_3
  • ニセコの別荘_4
  • ニセコの別荘_5
  • ニセコの別荘_6
  • ニセコの別荘_7
  • ニセコの別荘_8
  • ニセコの別荘_9
  • ニセコの別荘_10
取材協力

ハウジングオペレーション
アーキテクツ株式会社

ハウジングオペレーションアーキテクツ
ハウジングオペレーションアーキテクツ
取材協力HOP(株)
公式HPを見る
電話で問い合わせる