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森林の静けさ漂う
中軽井沢

軽井沢の中部に位置する中軽井沢。江戸時代には草津温泉の入り口として栄えていました。北エリアは別荘地、南エリアは移住地に適しているのが特徴です。軽井沢駅から一駅となっているので、アクセス面も◎。豊富な自然と温泉に恵まれているエリアです。軽井沢の中でも随一の高級別荘地となっている、中軽井沢の魅力についてご紹介しています。

軽井沢の中部に位置する中軽井沢。江戸時代には草津温泉の入り口として栄えていました。北エリアは別荘地、南エリアは移住地に適しているのが特徴です。軽井沢駅から一駅となっているので、アクセス面も◎。豊富な自然と温泉に恵まれているエリアです。軽井沢の中でも随一の高級別荘地となっている、中軽井沢の魅力についてご紹介しています。

中軽井沢の別荘地としての魅力

中軽井沢のおすすめ別荘地エリア情報

千ヶ滝

浅間山の南東から南麓に広がる千ヶ滝エリア。標高が高いため、軽井沢の他エリアよりも1~2℃ほど気温が低くなっています。また、傾斜が多いエリアでもあるため、その特性を活かした眺望の良い物件が建ち並んでいるのが特徴です。

上ノ原

中軽井沢のなかでも高級別荘地として知られる上ノ原エリア。国道18号線から車でおよそ5分の場所に位置していますが、周辺を森林が覆っているので騒音や雑音はほとんどありません。別荘地に適した静けさが漂うエリアとして人気を集めています。

中軽井沢の基準地価一覧

基準値住所 H30年:基準地1㎡当たりの単価(円) 前年比(円)
大字長倉字新田3631番3 40,000 +500
大字長倉字小谷ヶ沢2139番1559 20,700 +300
大字軽井沢字長倉往還南原1052番142 52,700 +1,700
中軽井沢11番17 55,000 -500
軽井沢町大字軽井沢字上御原308番11外1筆 92,500 +2,000
大字長倉字新田3631番3 40,000 +500
大字長倉字小谷ヶ沢2139番1559 20,700 +300
大字軽井沢字長倉往還南原1052番142 52,700 +1,700
中軽井沢11番17 55,000 -500

参照元:平成30年地価調査の概要/長野県(https://www.pref.nagano.lg.jp/shinko/infra/tochi/chika/seido/h30.html)

中軽井沢周辺の観光スポット

【ハルニレテラス】
ハルニレテラス

画像引用元:軽井沢星野エリア公式サイト(http://www.hoshino-area.jp/shop)

軽井沢の日常をコンセプトに、個性的なお店と自然が融合しているハルニレテラス。自生する100本以上ある春楡(ハルニレ)という木を活かし、建物をウッドデッキでつないでいるのが特徴で、中軽井沢の中でも人気の観光スポットとなっています。

ハルニレテラスの中には多くの人で賑わう天然酵母を使用したベーカリー「沢村」、おしゃれな北欧雑貨のセレクトショップ「NATUR」といったショップが立ち並んでいます。四季に合わせたイベントを行なっているので、家族で訪れても楽しめるのが魅力です。

【軽井沢野鳥の森】
軽井沢野鳥の森

画像引用元:軽井沢野鳥の森 | 施設の案内 | ピッキオ | 軽井沢 野生動物ウォッチング(https://picchio.co.jp/facility/wildforest/)

1974年に全国で初めて国設野鳥の森に指定された軽井沢野鳥の森。標高950~1100mに位置し、広さは100ha(東京ドーム21個分)となっています。そのうち3kmの遊歩道があり、バードウォッチが楽しめるスポットです。年間80種ほどの野鳥を観察できます。

バードウォッチは木々の葉が落ちる11月下旬~5月がおすすめです。避暑地なので、夏でも涼しく過ごせます。

【軽井沢千住博(せんじゅひろし)美術館】
軽井沢千住博(せんじゅひろし)美術館

画像引用元:軽井沢千住博美術館公式サイト(http://www.senju-museum.jp/)

2011年にオープンした軽井沢千住博(せんじゅひろし)美術館は、世界的に活躍する現代日本画家、千住博氏の作品を約100点展示している個人美術館です。建築は2010年に建築界のノーベル賞と言われる「プリツカー賞」を受賞した西沢立衛氏が手掛けており、光溢れる明るい美術館となっています。

床は自然の地形を活かした起伏のある構造となっており、森の中に一体となるイメージで作品鑑賞ができるのがポイントです。美術館の周辺には赤・黄・紫など約6万株からなる木々や、草花のカラーリーフガーデンが広がり自然の彩も楽しめます。

【トンボの湯】
トンボの湯

軽井沢星野エリア公式サイト(http://www.hoshino-area.jp/archives/area/tonbo)

大正4年に開湯した歴史のある名湯で、平成14年に開館しました。以前この地域にたくさんのトンボがいたことから、「トンボの湯」と名付けられたそうです。自然の中で圧倒的な存在感を誇るモダン建築は、さまざまな受賞経歴がある建築家の東利恵さんが担当。

建物を上空から見ると、トンボの形になっています。そんなトンボの湯は美肌の湯として知られ、大人が入浴した際に肩まで浸かれるようになっているのが特徴です。木々が揺れる音や小鳥のさえずりの中で入るお風呂は格別。癒しを求めるには最適な場所です。

豊富な自然と温泉が魅力的なエリア

軽井沢の中でも湿気が少なく、気温も低いエリアとして人気の中軽井沢。北側にある上ノ原や千ヶ滝を中心に、三井の森・星野など数多くの別荘地が存在します。また、中軽井沢には温泉が集中しており、大正4年に開湯した星野温泉、鎌倉時代に発見された言われる塩坪(しおつぼ)温泉は泉質や楽しみ方もそれぞれ異なるため魅力的です。自然も豊富にあるので、避暑地としては申し分ないと言えるでしょう。忙しい毎日から抜け出し、身体と心を休めるのに最適なエリアです。

東京から中軽井沢までのアクセス情報

新宿から中軽井沢駅までの距離は約172kmとなっており、車の場合は、関越自動車道と上信越自動車道を利用すればおよそ2時間30程で到着します。

電車を利用した場合は、中央線・北陸新幹線・しなの鉄道を乗り継いで2時間程度です。避暑地としては、都心からもアクセスしやすいエリアと言えるでしょう。

取材協力

ハウジングオペレーション
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ハウジングオペレーションアーキテクツ
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