豪邸を建てるTOP » 【取材協力】ハウジングオペレーションアーキテクツ株式会社 » ハウジングオペレーションアーキテクツ(HOP)の採用へのこだわり
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ハウジングオペレーションアーキテクツ株式会社の採用情報

北海道・札幌に拠点を置くハウジングオペレーションアーキテクツ株式会社。設立から20年以上、数多くの木造建て高級注文住宅の設計・施工を手掛けてきた、実績ある建築設計事務所です。今や日本だけでなく海外からも依頼が殺到する同社の採用にまつわる情報をまとめています。家づくりのこだわりや大切にしている理念など、HOPイズムに触れられる情報が満載です。

HOPが求める人材とは?

HOPでは、年齢やスキルよりも、建築をこよなく愛す気持ちをなにより重視しています。

たとえ資格やスキルを持ち合わせていなくとも、建築に携わりたいという強い気持ちと、何かを成し遂げるために一生懸命取り組む姿勢があれば、道は切り開かれる。

「好きこそ物の上手なれ」という言葉があるように、好きを極められる人こそ、大きな可能性を秘めていると考えています。

また、家をただ建てるだけでなく、お客様の喜びと自分の成長を常に望める、そんな人材をHOPは求めています。

主な職種

HOPには、設計から施工、広報に総務までさまざまな職種があります。女性も多く活躍しており、なかには木材工場で働く女性社員も。男女分け隔てなく活躍できる環境が整っているのが魅力です。なかでも現在は設計監理・施工管理などの管理業務の採用に力を入れています。

設計監理

企画作成から現場での設計監理、さらにはお客様との直接の打ち合わせまで家づくりにまつわる全般の業務に携わります。テンプレート化された商品ではなく、お客様にとって命とも呼べる自分だけの大切な財産を一緒に築きあげる、そんなやりがいのある仕事です。

施工管理

お客様や関連業者との打ち合わせ、見積、現場管理、メンテナンスなどが主な業務です。お客様と設計者で練ったプランを、現場で実際に形にしていくお仕事ですが、単に図面に沿ってつくるのではなく、お客様の希望も考慮しつつ様々な提案を行い、さらなる理想の住宅をつくり上げていきます。

求人例

新卒採用
職種 設計監理・施工管理
給与 月給20万円~
休日休暇 隔週休2日制、夏期休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、年次有給休暇
待遇 定期昇給(年1回)賞与(年2回)昇格に伴なう昇給(随時)
中途採用
職種 設計監理・施工管理
給与 前職での待遇や経験等を考慮
休日休暇 隔週休2日制、夏期休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、年次有給休暇
待遇 定期昇給(年1回)賞与(年2回)昇格に伴なう昇給(随時)

HOPの企業理念

HOPが掲げている企業理念はただ1つ、「人を幸せにする人が幸せになる」です。この理念のもとでHOPの社員はデザイン面も機能性も一切妥協せず、お客様が快適に暮らし、幸せになれる家づくりに励んでいます。

お客様とより良い関係を結び、心に抱いている理想を引き出して形にすることが、お客様の喜びや満足感につながると考えているのです。

また、企業理念とあわせて掲げている5つの経営理念も、HOPの社員にとって重要な行動指針となっています。

  1. 1.顧客主義
  2. 2.高品格主義
  3. 3.人が中心の経営
  4. 4.環境に優しい企業
  5. 5.世界視野の企業であること

第一に「顧客主義」という理念がなければ、社員たちはお客様の信頼を得ようと努力することも、良好な関係を築くこともしないでしょう。HOPではお客様とのつながりを大切にするために、顧客主義を掲げているのです。

さらに社員一人ひとりがHOPの精神を宿し、自己実現できる環境を整えているのも着目すべきポイント。常に創意工夫を惜しまない社員ならではの感性を詰め込んだデザインには、おのずと品格が生まれます。古くなるのではなく、深みを増していく美しい家づくりを大切にしているからこそ、お客様に感動体験を与えられるのです。

もちろん、家づくりに使用する素材は環境を汚染するものであってはなりません。環境に優しい企業であり、グローバルな物の見方ができる企業でありたいと考え、今なお成長し続けているのがHOPという企業なのです。

HOPのはじまり

代表取締役会長である石出和博氏がHOPの原点ともいえる株式会社藤田工務店を設立したのは、1984年4月のこと。宮大工である藤田辰雄氏との共同出資で設立し、その後は一級建築士事務所を開設。1990年には本社ビルを建て、1997年にHOPグループとして始動しています。

現在に至るまでHOPが名誉ある賞をいくつも受賞し、「後世に残せる美しい家を建てたい」と願うお客様に強く支持されている根底には、偉大な宮大工との出会いがありました。日本建築学会賞・吉川英治文化賞などの栄誉ある賞を受賞し、名工としてその名を残している西岡常一氏です。

日本最古の木造建築物「法隆寺」の宮大工だった西岡氏は、ご自身の経験と勘をもとに数々の塔を再建されました。西岡氏が著書で「ヒノキにはヒノキのいのちがある」と語った木の文化に対する熱い思いを受け取り、石出氏は建築に対する考え方を変えたそうです。

西岡氏の姿勢に感銘を受けた石出氏はその後、西岡氏が再建した京都の薬師寺を訪れました。そこで偶然にも西岡氏ご本人と出会い、建築と木の文化について教えを賜る機会を得たのです。

当時、北海道には木の文化が根付いておらず、石出氏はその文化を学ぶ意味で京都や奈良に足しげく通っていました。そのことを西岡氏に伝えると、「あなたが今造っているものが、50年も経てばその土地の文化になる。本物の素材をきちんと生かすことができれば美しいものは造れるし、年月が経っても美しいものというのは必ず残る」と語ってくださったそう。だからこそ図面を書く設計士も職人と一緒になって建物にいのちを吹き込む努力をしなければならないと教えられ、石出氏は自然素材にこだわり、古くなっても深みのある美しい家づくりを始めたのです。

HOPを支える先輩社員の声

HOP札幌 設計部 統括マネージャー 澤田 麻里

Q1 現在どういったお仕事をなさっていますか?

実施設計、設計監理を行っています。

ご契約を頂いたお客様とお打合せを行いながら、いろいろなイメージをご提案させて頂いています。お打合せした内容が、実際に現場で正しく施工されているか確認しています。

Q2 お仕事をしていてどういう時に喜びを感じますか。

お引渡しの際に、お客様が本当に喜んで頂いている姿を拝見した時です。このお客様に出会い、そしてこの建物に関わることができて、本当に良かったと実感いたします。

Q3 お仕事を進める上で大切にしていることは何ですか?

常にお客様の気持ちになって、ご提案させて頂くことです。

常識ではなく、何を求められているのかを忘れずにご提案することを心掛けています。

Q4 HOPの家づくりと他社の家づくりとの違いは何だと思いますか?

設計、施工をHOPグループで行っています。特に自社工場、HOPファクトリーでは収納、建具をはじめ、様々な製作を行っています。スタッフ全員が、『良い建物を造りたい』と同じ気持ちで創上げているところが大きな違いです。

Q5 将来の夢を教えて下さい。

『古くならずに、深くなる』100年後にも残る街並みを創っていきたいです。

Q6 これからご入社なさる方へのメッセージをお願いします。

多くのお客様との出会いがあります。お客様と出会うことで、エネルギーを頂き、それを活力にして仕事をしています。自分次第で、無限大の可能性を見出してくれる会社です。

引用元:https://www.hophouse.co.jp/hopsaiyo/employee/employee2.html

HOP札幌 建築部 次長 玉木 雄太

Q1 現在どういったお仕事をなさっていますか?

現場監督です。現場監督は、安全・品質・工程・予算のマネジメントを行い、着工から竣工までの現場運営を確実に行う業務です。

 
Q2 お仕事をしていてどういう時に喜びを感じますか。

現場では、毎日、良い事や悪い事を含め様々な出来事があります。

紆余曲折を経て、実際に建物が完成した時は、充実した達成感があります。その建物が実際にお客様へ御引渡しする際に、喜んで頂き感謝の言葉を頂けると、本当に頑張って良かったと実感します。

 
Q3 お仕事を進める上で大切にしていることは何ですか?

協力業者の皆さんとのコンタクトです。職人さんが作業をしなければ、実際に建物は形になりません。現場では様々な人達が関わることで成り立ち、これから先もそれが変わることは無いと思います。現場に携る人達皆が高い意識で同じ方向を向いていれば、必ず良い物が出来ます。

 
Q4 HOPの家づくりと他社の家づくりとの違いは何だと思いますか?

他社との違いは『考える』事が重要で多くある事だと思います。

どう納めるのが不具合無く美しいか、時間の経過を考えた時に本当にこの内容で良いのか、どうしたら同じ品質とデザインを替えずに低予算で造れるか、工事日程や作業工程をどう采配したら無理なく現場を進める事が出来るか…等など、『考える』事の質の違いは、確実に現場や出来上がりに反映します。

 
Q5 将来の夢を教えて下さい。

誰からも信頼される現場監督になる事です。お客様は勿論のこと、スタッフや協力業者の皆さんを含め、建物を建てる上で関わる全ての人達から信頼され、頼りにされる人間になりたいと考えています。

 
Q6 これからご入社なさる方へのメッセージをお願いします。

様々な事を取りまとめ、前へと進める仕事です。実際大変な仕事だと感じる方もいるかとは思いますが、その分、他では味わうことができない『達成感』という見返りがあります。知識は後から着いてきます!自分のやる気次第で成長する事ができる会社なので、皆で良い建物を造りましょう。

引用元:https://www.hophouse.co.jp/hopsaiyo/employee/employee3.html

HOP東日本 設計部 マネ−ジャー 斎藤 力

Q1 現在どういったお仕事をなさっていますか?

実施設計を行っております。現場の監理を行いながら、お客様との打ち合わせを重ね、ご要望を具体化する仕事です。

 
Q2 お仕事をしていてどういう時に喜びを感じますか。

お客様とお打合せを行って、いろいろと考えたことや悩んだりしたことが、完成後に満足を感じていただけるものになったときに喜びを感じます。

様々な人たちがかかわる中で、皆で悩み考えたことが形になる喜びは、この仕事の醍醐味のひとつだと思います。

 
Q3 お仕事を進める上で大切にしていることは何ですか?

あきらめずに可能性を探り続けることです。解決不可能と思えることに直面したときに、かならず策があるはずだと考えるようにしています。

 
Q4 HOPの家づくりと他社の家づくりとの違いは何だと思いますか?

設計、建築の垣根を超えて、お客様の想いに徹底的にこたえようとする姿勢が他社との違いだと感じています。打ち合わせの進め方ひとつとっても、お客様に家づくりを楽しんでいただけるよう常に工夫をしています。

 
Q5 将来の夢を教えて下さい。

親から子へ、代々受け継いでいってもらえるような家を作ることです。

 
Q6 これからご入社なさる方へのメッセージをお願いします。

何事もあきらめずに前向きに考え続ければ、必ず成長と喜びを感じることができると思います。

HOPには、部署や立場を超えてともに歩みを進めることのできる仲間がいます。

引用元:https://www.hophouse.co.jp/hopsaiyo/employee/employee4.html

HOP東日本 建築部 部長 岡田 勝

Q1 現在どういったお仕事をなさっていますか?

主に各現場の品質・工程・予算・安全管理を行っています。

主要構造は、木造の物件が多いですが、S造、RC造、混構造も行っております。 その中で、基礎図、躯体図、各納まり図等を検討しながら、作図まで行っております。また、契約に向けた見積作成、お引渡し後のアフターメンテナンスも迅速に対応しております。

Q2 お仕事をしていてどういう時に喜びを感じますか。

打合せやお引渡し時のお客様の「笑顔」が見れたときです。

お客様の喜びが私自身の喜びに繋がります。

また、意匠図を基に、各施工図に落とし込み、設計と協力して進め、建物完成時に、CGやイメージ通りに出来上がったときの感動と達成感が得られたときです。

Q3 お仕事を進める上で大切にしていることは何ですか?

約束を守ることと、相手の立場に立って物事を考えること

Q4 HOPの家づくりと他社の家づくりとの違いは何だと思いますか?

HOPには他社に真似できない設計力と技術力が集結された同志がいます。

長年の経験を生かしたデザイン力、素材選びの確かさにより、お客様の期待以上の家造りに繋がります。契約から着工、引渡しまでをお客様と一体となって、楽しんで打合せを実施されております。

Q5 将来の夢を教えて下さい。

HOPの家造りとしての企業理念を継承し、50年、100年と企業が全国に進出していき、高級注文住宅の設計施工会社として、全国№1になることです。

Q6 これからご入社なさる方へのメッセージをお願いします。

他社では経験出来ない家造りとお客様との対話や完成時の達成感を味わえます。建築担当者は着工から竣工まで現場を任される責任感とやりがいある仕事です。まだまだ発展途上の企業です。今までの経験と知識を生かし、存分に発揮して東日本支社の発展と成長に貢献して頂きたいです。

引用元:https://www.hophouse.co.jp/hopsaiyo/employee/employee5.html

HOPの家づくりに対するこだわり

素材へのこだわり

本物の素材を使った美しい家づくり

上質な素材なくして、上質な家は成り立ちません。HOPで主に使用されているのは北海道の美しい木材。広大な土地の豊かな自然の中で育まれた木材ならではの温もりと質感が、ただ高級なだけではない「上質さ」を演出してくれます。

また「自然との共生」も、HOPが大切にしている揺るぎない価値観の1つ。無垢材のもつ自然の温かみは、周囲の環境との調和を示してくれます。自然との調和が家の美しさを高め、ひいては町の文化たり得る建築へと昇華させてくれるのです。

日本の気候に適した素材で造る「終の棲家」

日本の高温多湿の環境で育った木は、木材になっても日本の気候風土に対する適応性に優れています。魅力は「国産」というブランド力だけではありません。腐りにくく劣化しづらい、優れた耐久性を誇るのです。

HOPが採用しているのは北海道の木材。夏は暑く、冬は極寒という厳しい環境の中で育ってきた北海道の木材は、一般的な建築に用いられるスギよりも優れた強度を持っています。

無垢材の魅力は年月とともに味わいを増していく経年変化ですが、耐久性に欠ける素材ではその変化を楽しむこともできません。HOPの家づくりは50年、60年、70年…と長いスパンで考えられています。数十年先を見据える家づくりだからこそ、経年変化を楽しめるような愛着が持てる家に仕上がるのでしょう。

木の逞しさに磨きをかける製造工程

北海道各地で伐採された原木は自然乾燥したのちに、特殊な乾燥釜で乾燥させます。乾燥の工程は木材の品質を決定づける、重要なファクター。HOPでは経験とデータに基づく独自の技術を採用しています。木材がどのように使用されるかまで検討したうえで素材に適した乾燥方法を選択。その後、最先端の設備を集めた自社工場にて開発・製造を進めていきます。

一般的な製材の約1.5倍の強度を誇り、ねじれや反り、ひび割れなどがほとんど生じません。その水準の高さから「エンジニアリングウッド」と呼ばれ、生涯を過ごす家にふさわしい強靭さを実現しています。

デザインへのこだわり

伝統と現代を融合する、調和する、創造する

伝統的な美意識と現代に息づく感性の融合こそが創業者・石手和博氏のデザイン性であり、HOPデザインの本質。古き良きと新しき良きの見事な調和は、まさにHOPデザインの真骨頂と言えます。日本の文化・美意識にエンターテインメントを加えるアーティスティックな試みで、新しい時代を切り開いていく建築設計事務所です。

また、新築のときだけ美しい建築はHOPが目指す家づくりではありません。年月とともに味わいが深まり、美術品のような美しさは、骨董品のような美しさへと。50年後には町の文化になり得る建築こそがHOPの目指すものです。

施主の人生観を具現化するお手伝い

家づくりには施主の人生観や価値観がすべて表れます。住まいにかけるこだわりを一切妥協せず、理想を追求した豪邸は施主の人生観そのものと言って過言ではありません。

HOPが行うのは、施主の人生観を具現化するお手伝い。人ひとりの人生観を形にするのは、容易なことではありません。細部まで緻密なデザインを施し、小さな金具の1つすらも研ぎすまされた神経でつくりあげていきます。「建築家としてのプロ意識」を超えた、施主の幸せを願う作り手の思いが一点一画もゆるがせにしない家づくりを可能にしているのです。

施工に対するこだわり

トータルコンサルティングによる統一された美しさ

HOPでは土地探しから住まいの設計、インテリアコーディネート、メンテナンスまで一貫した取り組みを行っています。唯一無二の家づくりだからこそ妥協を許さず、非の打ち所がない建築を追求。「土地・建物トータルコンサルティング」によって、美しい統一のとれた家が完成するのです。

在籍する社員は、1人ひとりがHOPの家づくりに共鳴する賛同者たち。施主のこだわりや想いと真剣に向き合い、真摯に家づくりにあたってくれます。住まいを「人生の集大成たり得る作品」へと昇華させる要因の1つは、家づくりに関わる社員の情熱でしょう。

ミリ単位の妥協も許さないHOPのプライド

HOPの家づくりは家具や建具に至るまで、すべて自社工場で生産しています。一定かつ高度な水準を維持した家具・建具は本物の品格を演出。施主の感性を最大限に表現した建築が実現します。統一のとれた美しさは見る人に感嘆を、随所へのこだわりは住む人に感動を与えるでしょう。

既製品を使わないのは細かなオーダーに対応して、より高い精度を確保するため。職人によって1本1本の木材が目利きされ、ミリ単位の加工・調整が施されます。まさに、オーダーメイドの家づくりそのもの。「住む人を幸せにする家をつくる」というHOPのプライドが貫かれています。

古来の木造軸組工法×強靭な家をつくる新技術

HOPの家づくりの土台は木造軸組工法。伝統的な技法には、法隆寺のように1,000年以上の年月を経ても通用する建築の技があります。50年後、古くならずに深くなる家こそが、宮大工の技術や想いを学んだ創業者・石手和博氏が目指す建築です。

さらに、古き良きを根底に新しきを取り入れた工法こそがHOPの施工の真髄。金物による接合が必要な箇所にはHOP独自の特殊継ぎ手金物を使用しています。この金物によって家の耐久性が在来工法の約2.5倍に。特殊継ぎ手金物は家の強度を高める新技術として認められ、特許も取得しています。

環境への配慮

森を生かし、森に活かされる家づくり

1997年に伐採→製材→施工→植林→伐採…という独自の建築サイクル「住宅供給システム」を確立しました。HOPで家をつくるということは、この建築サイクルを回すということ。ひいては日本の美しい森を創ることに繋がります。こうした木材の自給自足により、高品質な素材の安定供給の確保、森林保護、さらに産地直送システムによって流通コストの削減も可能にしました。

また、HOPは成長した木材とともに間伐材を建築に使用しています。間伐材とは人工林を間引いて製材した木材のこと。人工林は定期的な間引きを行わなければ、木々の密度が高まり日光が届かず、荒廃してしまいます。間引きされた間伐材を積極的に活用することで、定期的な間引き、つまりは森林の健全な成長を支援しているのです。

環境保護・森林保存につながる森林認証材を使用

HOPは流通・設計・施工の3部門においてSGEC緑の循環森林認証を取得しており、森林認証材を使った建築を行っています。森林認証制度とは「持続可能な森林経営」を評価する仕組みのこと。森林認証材マークを取得した木材は、環境保護や森林保全などに配慮した森林で生産されていることの証です。森林認証材を使うことは、適正な森林経営を行う業者の間接的な支援であり、国の美しい森林を守る一歩でもあります。

HOPは森林の荒廃に歯止めをかけたいという強い思いから、このSGEC森林認証をいち早く取得。木材1本1本の流通背景を顧みても、心地よく暮らせる家づくりを行っています。

HOPで一生の住まいを建てた方々の声

「家族のイメージと重なり感動的でした」Hさんの家づくり

― HOPで家を建てようと決めたのはいつでしょうか?

「モデルハウスに入った瞬間、感じた空間です。国道沿いにあるにもかかわらず、モデルハウスの中はとても静かで心地よかった。仕事で忙しい中、伸び伸びと子育てができて、家族との大切な時間を過ごすことができる空間を望んでいた私たちにピッタリでした。」

 
― 家づくりの最中は、どんなことを感じていましたか?

「本当に楽しく時間が過ぎていきました。 たくさんの人が関わる中で、家自体が力を持ったようにぐんぐん魅力を増しますます楽しく引き込まれて行きました。」

 
― 実際に住んでみて、いかがでしょうか?

「昼は光と風が通り、夜は穏やかで安らげる、そんな理想の家になりました。 思い出に残る家造り、そして素敵な我が家を本当にありがとうございました。」

引用元:http://www.hopowner.jp/owners_interview/file17.html

「絶対のくつろぎを追求」したMさんの家づくり

― 家づくりの最中は、どんなことを感じていましたか?

「自分のこだわりを、これ以上ない的確なかたちで家にしてくれていると思いました。その後も、想いを非常によく汲み取ってくれて、素晴らしいアイデアを次々と提案していただけたんです。」

「毎回、打合せでお会いするのが楽しみでした。」

 
― HOPに求めていたことがあれば教えてください。

「楽しんでつくってください、と現場の方たちにお話ししていたのですが、実際、大工さんたちはすごく楽しそうに作業していて。みんながこの家の完成を楽しみにしてくれていると感じ、こういう空気のなかで生まれる家が、居心地良くないわけはないと確信しました」

 
― 実際に住んでみて、いかがでしょうか?

「木の良さでしょうね。すごく落ち着くんです。私たちが住み続けて馴染んでくればまた、雰囲気も変わるでしょうし、どんなふうに磨かれているか、新しい毎日が楽しみです」

引用元:http://www.hopowner.jp/owners_interview/file19.html

「どれも期待以上の仕上がり」Aさんの家づくり

― HOPで家を建てようと決めたきっかけはありますか?

「十社を超えるハウスメーカーが候補に挙がったのですが、図面の完成度、スタッフの方々の家造りにかける思いなどから、HOPにお願いすることになりました」

 
― 家づくりでこだわった点を教えてください。

「スッキリと格好良く住みたい」「畳の上の生活も取り入れたい」

「こんな暮らしがしたい、ここにはこうしたスペースが欲しい、といった理想を、かなり具体的に伝えました」

「デザインは自分で描いたりもしました。」

 
― 実際に住んでみて、いかがでしょうか?

「最初からしっくりと馴染んで、もう何年も住んでいるかのような心地よさ」

「私たち家族とともに、年を重ねていける家。これからも、この家で過ごす時間をずっと大切にしていきたいですね」

引用元:http://www.hopowner.jp/owners_interview/file09.html

「本当の家づくりの醍醐味を味わえる」Aさんの家づくり

― 土地探しがとくに難航したとお伺いしました。

「渡邊さんはとてもフットワークが軽く、決して押し売りをすることがなかったので、納得するまで土地を探し続けることができました。」

 
― 実際に住んでみて、いかがでしょうか?

「よく家は3回建てて、ようやく満足できると言われますが、我が家はそんなことは一切なく、十二分に満足しています。」

 
― HOPの家づくりを経験したAさんから、これから家を建てる方にメッセージをお願いします。

「HOPの家づくりを通して、≪住まう≫という意味から≪家づくり≫まで、全て新鮮な思いの中で素晴らしい経験をさせていただきました」

「もし、HOPの家づくりを迷っている方々が、今後私たちのオウチストーリーを見て「やっぱりHOPに決めよう!」という人が一人でも増えるよう願っております。」

引用元:http://www.hopowner.jp/owners_interview/file16.html

創業者 石出和博 

ヒストリー

北海道の芦別で生まれた石出氏は北海道産業短期大学建築部で建築を学びました。卒業後は建築業界では働かず、飲料を販売しているアサヒビール(株)に入社。

石出氏が建築業界で働きたいと考えるようになったのは、中堅青年海外派遣事業での渡米がきっかけです。米国で出会った建築物に感銘を受け、建築のことをもっと知りたいと興味を持ったのが始まり。

帰国後、建築業界で働くために数々の面接を受けることに。一時はハウスメーカーが楽だと考えていた石出氏は、ハウスメーカーの面接をメインに受けていたそうです。しかしそんな中、宮大工の藤田辰雄氏から「家は図面上のものではなく、大工さんと一緒に命をふきこむもの。」との教えを受け、その言葉に背筋を正されたことが、現在の「本当に良いものを求めるべき」という石出氏の信念を生んだのです。その後、藤田辰雄氏に弟子入りし、日本の伝統技術を学ぶのはもとより、木の魅力や偉大さに魅了されていきました。

藤田氏の下での修行を経て1984年に一級建築士事務所アトリエアム(株)を創立。意欲的な建築家集団を率いてクオリティの高い伝統住宅・茶室などの作品を世に送り出してきました。

1996年には林野庁と北海道の支援を受け、国産材の活用が可能に。木材の確保から乾燥・加工・設計・建築までを協業化した住宅供給システム・HOP(ハウジングオペレーションアーキテクツ)を設立しました。「良いものを求めるべき」という石出氏の信念で、国産木材という質の良い材料と高い技術で作られた豪邸を提供しています。

経歴

  • 1973年 有限会社藤田工務店入社、宮大工の技術を学ぶ。
  • 1989年 一級建築士事務所アトリエアム設立。気鋭の建築家集団を率いて全国で作品を発表。
  • 1993年 藤田工務店代表取締役副社長に就任。
  • 1996年 ハウジングオペレーション株式会社設立。
  • 2001年 木材供給システムにて林野庁長官賞受賞。
  • 2006年 消費者志向優良企業として経済産業大臣賞受賞。
  • 2010年 経済産業省主催の「ジャパンベンチャーアワード2010」にて環境特別賞受賞。

受賞歴

  • 1997年 「グッドデザイン北海道」受賞
  • 2000年 「北の企業家表彰奨励賞」受賞
  • 2000年 「ノースパシフィックアントレプレナー大賞」受賞
  • 2001年 「第1回 木材供給システム優良事業林野庁長官賞」受賞
  • 2006年 「経済産業大臣賞」受賞
  • 2010年 「ジャパンベンチャーフォーラム2010環境特別賞」受賞
  • 2011年 「経済産業省主催「北海道IT経営貢献賞」受賞

主な著書作品

  • ・著書にフォトエッセイ集「こころ紀行」(1999年刊)
  • ・家を建てる前に読む本「ハウスドクター診察室」(2005年刊)
  • ・石出和博とアトリエアムの世界(2008年刊/ ART BOX社)
  • ・美しい日本の邸宅(2014年刊/幻冬舎)

家づくりに対する想い

「人生最大の道楽」

家づくりは施主の人生の集大成。だからこそ、もっとも楽しめる遊びだと考えています。施主の理想をベースに日本の伝統的な美意識や新しい粋なデザインを取り入れて、楽しい家づくりを提供しています。

現在、家をつくるほとんどの方は、決まった形のなかで家を建築してしまいがち。しかし同時に、大量生産の家に施主に満足しきれないのも事実です。施主が満足しない家づくりはしたくない石出氏は、施主の理想や遊び心を形にすることを大前提としています。

「時代を越えた家をつくる」

家は人の習慣美意識を作りあげる力を持っていると考えている石出氏。画一的な家が建ち並ぶことで、次の子供たちに日本の持つ繊細で美しい心が伝わらないのではないかと危惧の念を抱いています。日本独特の詫寂と新しい発想と交えた、時代を越えて残る家をつくるべきだと語ります。

「骨頂品になり得る家」

法隆寺の宮大工である西岡氏に魅了された石出氏。家づくりにおける情熱にも西岡氏の考えが垣間見え、「50年も経ったらその町の文化になる」という西岡氏の金言をもとに、「時を経ても古くならずに、深くなる家をつくりたい」と考えています。後世に長く残すためには素材選びも重要。多用されるプレハブ・コンクリートではなく国産木材を利用し、年月が経つにつれて深くなるように仕込んでいます。本物の素材と確かな技術力で、骨董品になり得る家づくりをモットーにしています。

石出氏の代表作品

南青山の豪邸

引用元:http://www.goutei-archive.com/case/modern/minamiaoyama_goutei.html#appearance2

傾斜地という地形を生かしながら、都会の中でくつろげる住まいを持ちたいと願う施主の思いを実現させた豪邸です。

直線と曲線を絶妙なバランスで織り交ぜた美しい外観は、大都会である東京・南青山のなかでもひときわ目を引くつくりとなっています。

リビングには高さ6mの開口部を設け、南青山の大空と立ち並ぶビル群を一望できる開放的な空間に。春になれば桜の木々が顔を出し、自然素材を使用したリビングと共に温かみのある暮らしが送れる住まいです。

高低差5mという傾斜地ならではの景観が望めるその背景には、建築家としての高い技術と経験が隠されています。

できるだけ地形を変えず、自然な状態を活かしながら地下1階、地上2階建ての住まいを実現。石出氏の豊富な経験と技量があってこそ成せる家づくりです。

会社概要

会社名 ハウジングオペレーションアーキテクツ株式会社
代表者 代表取締役会長 石出 和博(HOPグループ代表CEO)
代表取締役社長 関 恵里子
設立 1997年5月
所在地
  • HOP札幌(本社)
    札幌市中央区北4条西21丁目2-1
  • HOP東日本
    横浜市西区みなとみらい2-3-1クイーンズタワーA棟7F
  • HOP名古屋
    名古屋市中区錦二丁目4番15号ORE錦二丁目ビル10F
取材協力HOP(株)
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