施主の思い
後世に残るデザイン性の高い家
土地が持つ素晴らしい景観を損ねることなく、後世の文化たりえるデザイン性の高い家の建築を望んでいました。
建築家はこう作った
巨匠の意匠とHOPの思想を融合し、デザイン性の高い家へ
オーナー様の意向を受けて、自然を活かし、木を活かすという私自身が常々考えていた理念を意識しました。敷地が不整形であるという特徴を生かして、建物をブロックで分けて、総勢12名という大家族が適度な距離感を保ちながら住める住宅を設計しました。インテリアには20世紀を代表する建築家フランク・ロイド・ライトのデザイン要素を取り入れながら、HOPのオリジナルデザインを融合したクラシックモダンに統一し、デザイン性の高い家としての一体感を高めています。また、新しい家でも家族のこれまでの関係性が良い形で継承されている様子から「住まいは住まい手が快適に演ずる舞台である」というHOPの理想を込めることができた邸宅でもあります。
住宅基本情報
| 所在地 | 北海道 | 構造 | 木造2階建一部RC造 | 延べ床面積 (㎡) |
313.04㎡ |
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