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高級住宅地 円山の魅力

  • 札幌市内にありながら豊かな自然が残る立地
  • 通勤・お出かけなど生活の利便性も抜群
  • 札幌市内でも有名な文教地区

円山の坪単価

60万7626円/坪

※2022年(令和4年)時点

参照元:土地価格相場が分かる土地代データ
(https://tochidai.info/hokkaido/)

円山の交通面

鉄道

地下鉄を使えば、大通駅から3駅で円山公園駅へアクセスできます。東部には新さっぽろ駅、西部には宮の沢があり、それぞれ電車で30分以内でアクセスできるのが大きな魅力。

バス

円山公園駅付近にはバスターミナルもあります。札幌駅をはじめ、宮の森方面、藻岩方面など各所へアクセスできるバスが乗り入れているのが特徴。くわえて、新千歳空港とを結ぶ高速バスも乗り入れています。旅行や出張などのシーンでも、心強い足になってくれるでしょう。

車移動

札幌中心部へは、車で10分ほどでアクセスできる立地にあります。タクシーを使っても、1,000~1,500円ほどで札幌市中心部へアクセスでき、出勤やお出かけ時にも困らないでしょう。また、藻岩山や盤渓にも車で15分程度でアクセスできるのも魅力。アクティビティを楽しむのにも便利な交通条件です。

円山の治安面

札幌市内でも、治安が比較的良いことで知られている円山。「ボランティアの方がパトロールもしてくれるので、子どもを遊ばせるときも安心」という地元の方の声もありました。そのほか、小学校をはじめ保育施設や医療機関なども充実しており、治安の面でも支援の面でも子育てしやすい環境だといえます。子育て支援関連の施設のほか、中学校やインターナショナルスクールなどの教育機関もそろっています。

円山の歴史

もともとは農民によって開拓された土地

円山の始まりは、明治3年にまでさかのぼります。当時移住してきた数十人の農民たちによって開拓され、京都にある「円山」にちなんでこの名前がつけられました。同年には「庚午三ノ村」が開村。隣村や岩手県からの入植者も迎えた庚午三ノ村は後に「円山村」と改名し、現在の円山の基礎を作ったといえます。

札幌市との合併から現在まで

時代がさらに下って昭和16年4月、当時の「円山町」は札幌市と合併。戦後には、円山のふもとを中心に住宅が増え始めます。昭和30年代には市街地として発展し、現在では山を取り囲むようにして住宅街や市街地が広がっています。とはいえ、円山の自然は周囲の家々や建物にのまれることなく、豊かな環境を残しているのが特徴です。都市部との行き来が容易であることにくわえ、休日には登山やハイキングが手軽に楽しめます。

古き良き雰囲気と洗練された雰囲気が融合

昭和の中頃になると、道内に留まらず日本中でマイホーム建設ブームがはじまります。円山エリアは「豊かな自然が残っている」「交通の便が良く出勤や出張などの移動も快適にできる」として注目を集め、高層マンションやタワーマンションも建設されました。一方で戸建住宅や昭和の趣を残したカフェなど、古き良き街並みも随所に残されているのが特徴です。

円山に豪邸を建てるなら…

常に四季折々の自然を感じながら暮らせるのが円山の魅力。そんな円山に家を建てるなら、どんな家を建てますか?ここではモダンや和風建築、ログハウス風など、それぞれのオーナーの思いが詰まった豪邸の数々を施工事例でご紹介しています。

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