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ビルトイン食洗機で叶える、スマートな暮らし

手洗いから解放されるだけでなく、キッチンをすっきりと洗練された印象に演出できるビルトイン食洗機は、スマートな暮らしを求める方にぴったりな選択です。食器洗いを機械に任せることで、暮らしや心にゆとりが生まれ、豪邸で過ごす時間がより豊かなものになります。

こだわり

ビルトイン食洗機のメリット

すっきりと洗練されたキッチンを演出できる

据え置き型の食洗機や水切りカゴを使用する場合、食器や調理器具などが目に入るので、どうしても生活感が出てしまいます。また、据え置き型の食洗機は水栓の分岐や排水用のホースなどでシンク周りが雑然と見えてしまうのが難点です。ビルトイン食洗機ならキッチンと一体化して目立たないため、ごちゃついた印象を与えず、すっきりと洗練されたキッチンを演出できます。

洗浄力が高くて衛生的

食洗機は約60~80度の高温で洗浄できるので、手洗いでは一度できれいにできない頑固な油汚れや粘着汚れも、すっきりと落とすことができます。手洗いしにくいザルや泡立て器といった調理器具も、食洗機なら高圧水流で隅々まで洗うことが可能。さらに洗浄後は高温でしっかりと乾燥させるので、雑菌が繁殖する心配が少なく、手洗いより衛生的なのも食洗機のメリットです。

また、食洗機なら食器洗いを機械に任せられるので、水や洗剤に長時間触れることがなく、手荒れを防ぐ効果もあり。手がカサカサになったり、あかぎれやひび割れに悩んだりしている方は、ビルトイン食洗機の導入をおすすめします。

家事の負担を軽減できる

食洗機があれば手洗いの手間が減り、家事を時短できます。Panasonicの調べによると、1回の食器洗いにかかる時間は平均で20分程度。1日2回手洗いした場合、年間に費やす時間は約180時間(約7.5日分)にも及びます。つまり食器洗いを食洗機に任せるだけで、年間で1週間以上もの時間のゆとりが生まれるということです。

Panasonicのアンケート調査で、食洗機を欲しいと思う理由として圧倒的に多かったのが「時間を節約できるから」。それだけ食器洗いがストレスになっている方が多いということなので、暮らしや心にゆとりをもたらしたいという方におすすめです。

※参照元:Panasonic(https://sumai.panasonic.jp/dishwasher/merit/

節水や節約につながる

食洗機は水道代や電気代がかかるというイメージを持っている方もいるかもしれません。けれど、実際は食洗機を使ったほうが節約になる場合があります。

その理由は、水道水を流し続ける手洗いと違い、食洗機は少量のお湯や水を循環させて洗浄するので、使用水量がずっと少ないため。省エネ機能を備えた食洗機もあるため、水道代や電気代などのランニングコストをトータルで考えたときに食洗機のほうがお得になる可能性があります。

ビルトイン食洗機を選ぶポイント

扉タイプの違い

ビルトイン食洗機の扉には「スライドオープンタイプ」と「フロントオープンタイプ」があります。

主流なのはスライドオープンタイプで、冷蔵庫の冷凍室や野菜室のように手前に引き出して使用するのが特徴です。食洗機の深さや容量といった商品のバリエーションが豊富なため、家族の人数や食器の大きさなどに合わせて選ぶことが可能。また、立った状態で食器を出し入れできるので腰やひざへの負担が少なく、食器の出し入れ時に水滴が床に落ちにくいといったメリットもあります。

フロントオープンタイプは、ドアを前に倒して中の食器カゴを引き出すタイプの食洗機です。容量が大きいので、食器はもちろん、フライパンや鍋などの調理器具もまとめて洗うことが可能。また、上段・下段それぞれに洗浄ノズルがついており、隅々まで洗えるのもフロントオープンタイプのメリットです。一方で、下段に食器をセットする際に腰に負担がかかる可能性があるほか、床に水滴が落ちやすい点に注意が必要です。

庫内容量の違い(スライドオープンタイプの場合)

スライドオープンタイプには深型(ディープタイプ)と浅型(ミドルタイプ)があり、深型の容量は約60L、浅型の容量は約40Lです。

メーカーや機種によっても変わってきますが、大容量の深型なら浅型よりも食器を7~11点ほど多く洗うことができ、さらに大型の調理器具や大皿などもまとめて洗うことが可能。余裕をもって食器を入れられるので食器と食器の間に水流が届きやすく、洗い残しなどが発生しにくいといったメリットもあります。

深型と浅型で迷った場合は、より多くの食器や調理器具を収納・洗浄できる深型がおすすめです。

機能・性能の違い

ビルトイン食洗機の機能・性能はメーカーや機種によって異なるため、必要な機能が搭載されているかを事前に確認しておきましょう。

たとえば夜間に食洗機を使用したいのであれば、予約機能やタイマー機能が搭載されているか、静音性が高いかなどを確認するのがおすすめです。また、家事の手間をより減らしたい場合は、乾燥機能を搭載している食洗機を選ぶと良いでしょう。乾燥機能には送風のみのタイプ、ヒーターと送風を組み合わせたタイプがあり、乾燥能力が高いのはヒーター付きの食洗機です。

電気代や水道代が気になる場合は、エコ運転機能を搭載した食洗機を選ぶと良いでしょう。洗浄力を重視したいのであれば、温水洗浄機能を搭載したモデルがおすすめです。ライフスタイルやニーズに合った機能が搭載されているかを事前にしっかりと確認することが、ビルトイン食洗機選びで後悔しないポイントです。

家事の手間を、人生の余白に変える

ビルトイン食洗機を導入して毎日の手洗いから解放されることで、暮らしにゆとりをもたらしてくれます。キッチンがすっきりと洗練された印象になるため、機能性を追求しながらも、美観も損ねたくない方におすすめ。ビルトイン食洗機といっても扉タイプや庫内容量、機能・性能に違いがあるため、食洗機に何を求めるのかを考えながら、ニーズを満たしてくれるものを検討しましょう。

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